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国語対策

予習シリーズ
5年上 5年下 6年上

①基本問題  
②発展問題 

まずは、基本問題の5年上、5年下をやりきる。
90分授業で2本の問題解説を行うことを目標とする。
基本問題が終わったら、発展問題に着手していく。

(授業の進め方)
①まず、予習で問題を解いてくる。(国語は予習必須)
②授業でノアの先生が指示語と接続語を丁寧に追っていく。
③設問を解説していきます。
※選択問題は、全ての選択肢を理由付けしていく
※記述問題は、キーワードをしっかり入れる
「抜き出し問題」と「書きなさい」の違いを、設問を読んだときに見分ける
理由を書く問題では、「~から。」を落とさない。
どのような点ですが?は、「~点。」を落とさない。
※文章の体裁を整える
④できれば授業当日、遅くとも翌日までに、本文を読む、設問の解き直しを行う。
⑤できれば、次の授業までに解き直しをやる。
⑥翌週の予習は、前回までに学んだ「読み方と解き方」を、使うように意識する。

時間に余裕があれば、6年上まで進める。
最後は、志望校の過去問に着手する。

国語の読解は、東大を受ける大学受験生でさえ、
中学受験生と同じ勉強法をしなければならない。
国語読解だけは、高校受験や大学受験と勉強法に差はありません。

国語読解は、自転車の乗り方みたいなものです。
自転車を最初に乗った時のことを思い出してみよう。
最初は、自転車の乗り方を意識的に学んだと思います。
「右・左・右・左、前を見るんだよ、腕は曲げない、右・左・右・左…、」
と自転車の乗り方を練習したと思います。

これと同じことを、国語読解でもやる必要があります。

読解力が増してくると、あまり勉強しなくても偏差値が安定してきます。
自転車が、調子よく乗れるようになってくると、
それほど力を入れなくても順調に運転できるようになるのと同じです。
他の科目と異なり、国語読解に暗記するものはありません。
早く、国語読解という自転車を乗りこなせるようになろう。
それには正しい方法で、読み直し、解き直しを行うことです。
ねばり強く、訓練すること。