中学受験専門 プロ家庭教師ノア|受験生3000人の成績を上げた先生が立ち上げた日本受験研究所

公立中高一貫校にも強い中学受験ノア

近年、公立中高一貫校の人気が高まっています。

これに伴い、公立中高一貫校を併願する私立受験生も増加しています。

公立中高一貫校ってどうなの?

と考える、私立受験生の保護者様も多いと思います。

ノアでは、私立受験生にとって、公立中高一貫校の併願受験は、

非常に有利だと考えています。

公立中高一貫校受験は、基礎学力が問われる問題が多く出題されます。

適性試験では、文系と理系の問題がそれぞれ出題されますが、

出題は、理系問題に傾斜される部分が多く、私立算数でお馴染みの、

規則性、場合の数、条件整理、空間図形、平面図形が定番でどの公立中高一貫校でも出題されます。

また、文系でもグラフ・資料の読み取りが定番で出題されますが、これも私立受験で社会をやっている私立受験生には、お馴染みの統計資料(国際、貿易、少子高齢化、社会保障、食料自給率など)を扱った資料が多く、これらから読み取れる原因と結果を記述することが求められる問題です。

「原因→結果」「条件→原因→結果」の論法で記述することは、私立受験生が国語の記述対策で経験済みでしょう。

作文も同様で、私立受験生にとっては、国語の字記述対策の延長だと捉えてよいと思います。

もちろん、私立受験生が無策で公立中高一貫校を受験しても、結果が出るほど、昨今の公立中高一貫校受験は、甘い試験ではありません。しかし、公立中高一貫校受験を視野に入れて、中学受験を進めていくことは、中学受験生にとって選択の幅が広がると思います。


公立中高一貫校入試に関心をお持ちの受験生は、遠慮なく、中学受験ノアにまでご相談ください!