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ノア式予習シリーズ学習法 理科 水の蒸発とふっとう

ここでは水の蒸発とふっとうに関して解説していきます。 
 
水は温度によって、液体(水)・固体(氷)・気体(水蒸気)の3つの形に姿を変えます。 
 
この変化の仕方を水の状態変化と呼びます。 
 
この状態変化のうち、気体への変化の仕方には蒸発とふっとうという2種類の変化があります。 
 
蒸発の例としては、水をうつわに移ししばらく放っておくと水の量が減っていく、という現象があげられます。 
 
これは水が水蒸気になって空気中に出ていくことで起こる現象です。 
 
これとは別に、水を熱していくとあわが盛んにでて、水が激しく動き出します。 
 
これをふっとうと言います。 
 
ふっとうは水が100度になると起こる現象で、ふっとう中の水は常に100度の温度を維持しています。 
 
この水が100度になる温度をふっ点といいます。