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ノア式予習シリーズ学習法 理科 空気のぼう張と収縮

ここでは空気のぼう張と収縮について解説していきます。 
 
空気はあたためられると体積が増し、冷やされると体積が減ります。 
 
このあたためられると体積が増す事を「ぼう張」と言い、冷やされて体積が減る事を「収縮」と言います。 
 
これは簡単に言い変えると、空気は温かくなると「ふくらむ」、冷やすと「縮む」という事になります。 
 
身近な例で言えば、夏場にしめきった車の中に缶ジュースなどを置いておくと、缶が破裂してしまう事があります。 
 
これは缶の中の空気がぼう張し、空気が缶を内側から壊して外に出ていこうとするために起きる現象です。 
 
この様に、空気のぼう張と収縮は身近な場所でもよく起こる現象なので、よく覚えておいてください。