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音読みと訓読みを区別して覚える

中学受験生のみなさんこんにちは。

中学受験専門プロ家庭教師ノアから中学受験国語に関するお話をします。

熟語を構成している、それぞれの漢字が訓読みであるのか、
 
音読みであるのか判断します。
 
例えば、「駅長」という熟語。「駅」は、
 
この文字ひとつで日本語としての意味が伝わるので、
 
訓読みと判断してしまいがちですが、
 
「駅」は音読みであることをしっかり覚えておきましょう。
 
すなわち「駅長(エキチョウ)」
 
という熟語は音読み+音読みで構成されています。
 
 
「劇場(ゲキジョウ)」の「劇」も「駅」と同じく、
 
訓読みと判断されがちですが、音読みになります。
 
 
したがって、「駅長」と同じく、
 
 
音読み+音読みで構成されている熟語だということが
 
 
分かります。
 
 「番組(バンぐみ)」は音読み+訓読みですね。
 
 
「組」は訓読みで「くみ」音読みでは「組織」の「ソ」
 
と読みます。
 
このように動画の中では、訓読みは「ひらがな」で、
 
音読みは「カタカナ」で書き、
 
分かりやすく解説しています。