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国語辞典の掲載順番 正しい使い方

中学受験生のみなさんこんにちは。

国語辞典にどのような順番で言葉が出てくるのかを考えてみましょう。
 
例えば、手伝い「てつだい」、
 
手作り「てづくり」、手近「でぢか」、手品「てじな」、手続き「てつづき」
 
とひらがなで考えてみると分かりやすくなります。
 
これを五十音図に出て来る順番で追っていきます。
 
すると、一番初めの文字、「て」はみんな一緒ですね。
 
二番目の文字を見てみると、手品「てじな」
 
の「じ」がさ行であることから、一番最初に載っていることが分かります。
 
そして、次に載っているのは手近「てぢか」の「ぢ」が、手作り「てづくり」、手伝「てつだい」、
 
手続き「てつづき」の「つ」より先にくることが分かります。
 
 このように、五十音図をしっかりと覚え、言葉の順番を正しく覚えるようにしましょう。