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ノア式予習シリーズ学習法 理科 雨と雲

降った雨の量を雨量といいます。
 
雨量は降った雨が地面にたまった量で表し、
 
単位はミリメートル(mm)で表します。
 
テレビの天気予報などで、
 
「降水量が20ミリの雨です。」

 
などと報道されることがありますが、
 

それは、地面にどれくらいの水がたまっているのか、
 
を数字であらわしたものです。
 

また、雨量を計る道具には雨量計と雨量ますがあります。

 
雨量計は、小学生向けの科学雑誌によくついてくるので、
 
みかけたことがある人も多いかもしれません。

 
雨の日にベランダや屋上に雨量計をおいておき、
 
一時間後にどのくらい雨がたまっているのか、

 
みてみるとよい体験になるでしょう。

 
もっとも、最近は、ゲリラ豪雨といって、
 
かなり沢山の雨が短い時間に降るので、
 
夏場は早く雨量計を回収しないと、

 
雨量計自体が流されてしまって、
 

観察できなく
なってしまうかもしれません。

   
ともかく、理科の勉強では、観察を通じて、
 
テキストの文章を身近に感じる努力が大切です。