中学受験専門 プロ家庭教師ノア|受験生3000人の成績を上げた先生が立ち上げた日本受験研究所

算数対策

中学受験専門プロ家庭教師ノアの算数対策についてお話します。

使用するテキストについては、

お子様本人の実力や進捗に合わせて、臨機応変に対応しますが、

基本的には、算数は四谷大塚さんの予習シリーズを使用して学習します。

予習シリーズ
5年上 5年下 を基本(中堅校受験生は、ここまでで大丈夫)
とし、
難関校受験生は、6年上までやるといったカリキュラムです。 
 
これらのテキストを、第三段階に分けで学習します。
  
第一段階 必修例題+基本問題 
(四谷模試で偏差値55以下の受験生は、徹底的に勉強する)
  
第二段階 応用例題+類題
(四谷模試で偏差値58くらいまでの受験生は、徹底的に勉強する)
 
第三段階 練習問題
(四谷模試で偏差値60くらいまでの受験生は、徹底的に勉強する)
  
授業の進め方として、
 
まず、必須例題を問題文に線を引きながら読む。
 
ノートに解法を書く→解く。  正解したらテキストに〇を書く。
 
分からなければ、講師が解法を説明します。
 
これをどんどん行います。
 
最低でも予習シリーズ1回分を、1回の授業で行います。
 

 
復習の進め方
 
できるだけ授業当日、遅くとも翌日までに解き直しを行う。
 
授業時に、講師に教わった解法を一人で書けるかチェック。
 
よく頭を使う。
 

必修例題の解法が解けたら、基本問題をやってみる。
 
必修例題が形を変えて基本問題で出題されているので、
 
よく考えること。
   
わかるとできるは違う!
 
これを、早く実感すること。(意外と形を変えると解けないもんです
 
ひたすら、これを繰り返して予習シリーズ必修例題を
 
高速ですべて解けるようにする。
 
ここまでできれば、中学受験算数の基本が仕上がったといえる。
 
四谷模試偏差値55に届くはず。
  
第二段階、第三段階も同様に行います。
  
早めに過去問に着手しましょう。
  
算数は、解き直しのサイクルを一定できるかがカギです。
  
計算は、連日行うとよいでしょう。
  
計算は予習シリーズ算数編を行うことをお勧めします。
 
最難関レベルの受験生以外は、他のテキストは、不要だと思います。