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都立桜修館中等合格の傾向と対策

法人
都立桜修館中等教育学校
所在地
東京都目黒区八雲1丁目1番2号
TEL
03-3723-9966
在校生
中学 960人
URL
http://www.oshukanchuto-e.metro.tokyo.jp/

都立桜修館絶対合格プロジェクト

都立桜修館中等合格に必要な学習は以下の3点に集約されます。

①:科目横断型の問題に対応できる、『思考力(読み取る力・考える力・伝える力)』を身に付ける。
②:都立桜修館中等が入試問題に込めた『理念・問題の特徴・採点基準』に即した解答を作成する能力を伸ばす。
③:学校の『内申点』を向上されるための勉強も力を入れて対策する。

となります。

私たち『都立桜修館中等ノア』では、これら全てに対応した体制を敷くことで、受験生・ご家族様の不安を少しでも軽減し、受験勉強に全力で集中して頂きたいと考えております。そのためにも、『都立桜修館中等ノア』では、

①:独自カリキュラムに従った『科目横断型問題対策講座(文系・理系・作文)』の開設
②:学校のテストや課題へのアドバイスを行う『内申書対策』の実施
③:受験生活や進路に不安がある場合、いつでも無料の『面談』の実施を行います。
④:入試直前には、過去問の徹底解説、また、予想問題を作成し、万全な形で試験に臨めるように、それぞれの進捗状況に合わせた直前カリキュラムを組み立てます。
⑤:直前期には併せて、無料ディペートゼミを開講します。

自分の主張に対する具体的かつ簡潔な論理的根拠(数字、割合、倍数を含む)を発言できる事は都立桜修館中等の求める生徒像でもあり、これが都立桜修館中等の適性検査には必要不可欠になります。

育てたい生徒像

高い志を持ち、将来の夢に向かい、自分の信念と勇気で行動できる生徒
自分の考えに責任を持って、主体的に行動できる生徒
自らの課題を発見し、それを論理的に解決。真理を探究し、それを適切に表現、行動できる生徒
社会の様々な場面においてリーダーとして活躍できる生徒
常に協調性を持ち、人を思いやり、生命や人権を尊重できる生徒

学校からのメッセージ

平成18年4月に都立大学付属高等学校を改編し、開校した桜修館中等教育学校。特色ある6年間の一貫教育の中で次世代の国際社会を担う人材の育成を目指しています。
本校では、6年間の一貫した教育活動において、高い知性、広い視野、強い意志を高め、真理を探究する志を大切に、常に自主性を持ち、日本人のアイデンティティを尊重できる精神を育てていこうと思います。また、世界の中の日本人として、国際社会に貢献できる人材の育成を目指します。

授業

2期制 平日45分×7時限(6時限の日もあり)登校8時15分 下校18時

特色ある教育方針で理論的な思考力の育成を掲げている桜修館中等教育学校。6年間を通じ、論理を学ぶ事を前提とした「国語」と「数学」の授業がある。国語では、ディペートや小論文作成に重きを置いた授業を展開。また、ランゲージアーツ(言語技術教育)も取り入れている。数学では、論理的思考力を育む図形分野の分析、考察に重きを置いている。さらに各学年で毎年ごとに論文を作成し、6年次には、英文による卒業論文を発表。
カリキュラムは1~5年次は主要5教科をバランスのとれた時間割を組み、基礎基本の徹底を目指す。前期課程では日本と世界の文化を学ぶ「総合文化」の授業、そして4年次からは第二外国語(中・韓・仏などから選択)を学び、国際社会に適応できる教育方針を持つ。6年次には、それぞれの希望進路に合わせた自由選択科目が導入され、またセンター試験に向けた講座も用意されている。ちなみに選択科目は約30。生徒それぞれの個性と進路に合わせた指導が行われている。

行事

1年次、移動教室、3年次、研修旅行(広島・京都・奈良)4年次、海外ホームスティ(ニュージーランド・希望者のみ)5年次海外修学旅行(シンガポール)などがある。また初夏に行われるクラスマッチでは、ドッジボールやサッカーなどの球技に加え、組体操や綱引きなどの種目で競い合う。9月の記念祭(文化祭)ではクラスごとに劇や展示物などを発表。3月中旬には合唱コンクールも開催される。
部活
20以上の部があり、文化部、運動部共に活発な活動が行われている。運動部では、女子硬式テニス部が関東大会出場など、華々しい経歴を残す。また、剣道部、バトミントン部、水泳部などの活躍がめざましい。文化部では、吹奏楽部が都コンクール金賞に輝く。また、日本文化創作部、フィールドワーク部、演劇部、写真部などが精力的に活動。

入試情報

24年度は、男女共に前年に比べて受験者数が大幅に増え、実質倍率も高くなった。特に女子はここ近年、厳しい入試が続いている。適性検査は大問2問、小問8問程度で構成され、45分の制限時間の中で解答を導き出す論理的な思考力や、自分の考えを矛盾なく一貫して主張できる具体性と表現力が問われている。また作文の課題にも学校の特色が顕著に表れ、論理的な文章表現力が必須となっている。